最も権威ある「日本一おいしいお米のコンクール」で、3,071点の頂点に!!


2011年秋、最も権威ある品評会で、
2年連続で、【日本一おいしいお米】に認定されたお米です。
平成23年11月22日、群馬県川場村において、
「第13回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会」が開催されました。
このコンクールは、米・食味鑑定士協会(お米のソムリエ)が主催するもので、
全国各地で開催される大小様々な「おいしいお米のコンテスト」の中で
最も規模が大きく、最も権威ある、おいしいお米の品評会と言われています。
今年は、日本国内から3,039点、海外からも32点が出品され、
合計3,071点がエントリーしました。
その結果、 和仁農園の「乙女ごころ(ミルキークィーン)」を含む上位15点の米が金賞に選ばれ、
その中でも和仁農園の「乙女ごころ」は、最高得票数を得て、
2年連続で「日本一おいしいお米」として認定されました。
【米・食味分析鑑定コンクールの審査方法】
■1次審査
食味計を使用して、出品されたすべての玄米の数値(水分・蛋白・アミロース・脂肪酸)を計測します。
計測値が、通常米で85点以上、低アミロース米で80点以上の玄米が、二次審査に進みます。
■2次審査
白米に精米し、味度計を使用して味度値を厳密に計測します。
そして食味値、味度値の合計点数の高い順番に上位40点がノミネートされ、最終審査に進みます。
■最終審査
官能テスト法に基づいて炊飯し、米・食味鑑定士、消費者、量販店、百貨店、スーパーのバイヤー、料理研究家、婦人会、老人会から選抜された審査員30名で審査・投票し、金賞、審査員特別優秀賞を決定します。
ミルキークイーンは、コシヒカリを改良して作られた、おいしいお米です。
「ミルキークィーン」は、低アミロース米に分類されるお米です。
通常のうるち米に比べてアミロースの含有量が少ないお米で、粘りが強く、
冷めてもあまり食味が低下しないのが特徴です。
コシヒカリを超えるお米を目指して、コシヒカリを改良して作られたお米ですので、
その美味しさは折り紙つきです。
粘りがあって、もっちりとした食感が優れた、とってもおいしいお米です。
[ ! ] 水加減にご注意ください!
ミルキークイーンは、他のお米と同じ水加減で炊飯しますと、お餅のような炊き上がりになります。
まずは水を5%少なめでお試しいただき、お好みで調整してください。
放射性物質検査で、安全性を確認しています。
和仁農園で収穫されたお米は、
専門の検査機関で放射性物質検査を受けています。
その結果、すべての項目において「検出せず」。
高い安全性が確認されています。
毎日食べるお米だから、本当に安全で安心できるものを。
毎日食べるお米だからこそ、
本当に安全で安心して食べられるものを、
胸を張ってお届けしたい。
そのために、堆肥づくりにもこだわりました。
見知らぬ工場で作られた堆肥ではなく、
自分たちで作ったオリジナルの有機系堆肥を使って、
低農薬で栽培しています。
とても手間が掛かり、生産性は落ちますが、安全性には絶対の自信があります。
残留農薬の検査をしたところ、なんとすべての項目で「検出せず」。
「残留農薬ゼロ」をうたっている商品よりも、安全性が高いのです!
(残留農薬が検出されていても、規定値以下ならば、
「残留農薬ゼロ」と表記できるため。)
受賞したお米と変わらぬ品質のお米をお届けします。

和仁農園は、「米・食味分析鑑定コンクール」において、5年連続受賞という快挙を成し遂げています。
(なんと、そのうち4回は、最高賞である金賞!)
これは、農地のある奥飛騨上宝の気候や水質・土質が、米作りに適していることに加え、
和仁農園の丁寧で誠実な米作りによる賜物と言えます。
「嘘偽りのない農法」をモットーとする和仁農園では、
賞を獲得したお米と、まったく同じ品質のお米を、すべての農地から収穫することを目指しています。
受賞したものと変わらぬ品質のお米を提供することこそが、和仁農園の誇りなのです。
あいにく、たくさんは獲れません。どうかお早めに。
奥飛騨上宝地区は、山間にあるため、
農地の広さが限られています。
収穫量には限度がありますので、
売り切れたら来年までお待ちいただく必要があります。
是非お早めにご注文くださいね!
ご注文はこちらからどうぞ!
※ミルキークイーンは、水を10%少なめで炊飯してください。

おいしいお米の炊き方(クリック!)







